今までに読んだ本全部を振り返ってみる回!!!

こんにちは、とらさんです。

 

今回は僕が読んだ本をすべて紹介しようと思います!

 

実は僕、高校3年までほとんど本を読んだことがなく、学がない人だったんです。

 

初めて、ちゃんとした本を読んだのが高3の夏。

 

一番最初に読んだのがこれ↓

 

 

池井戸潤さんの「陸王」。

 

この本を見て感動して、他の人の小説もいてみようということになり、そこからだんだんと小説に手を染めていきます。

 

読めば読むほどはまっていき、気づいたら小説を読まなくてはいられない体に。

 

今まで自分はそういうものに手を染めるわけがないと思い続けていたけど、やはり皆と同じように、一度やったらやめられない・・・

 

こうして過ちを犯し続けた結果がこれです。

 

目次

・とらさんの既読本リスト

・ジャンル、作者、時代がバラバラ!?

・傾向

・いつでもかっこつけていくスタイル

・まとめ

 

とらさんの既読本リスト

 

 

 


 

こんなに読んだンゴ!!!

 

でも、学の悪さは前とちっとも変わらない。

 

本を読む人は頭がいいというのは、学の悪い奴等の思い込みだったらしい。

 

学のいい人は当たり前のように本を読んでいて、それを全くすごいと思わない人なんです。

 

僕なんか

 

「1年でこんなに読んだよー!!!すごいでしょ!!!」

 

とありとあらゆる人に自慢したもんです。

 

だから学の悪いままなんです。

 

まあ、読んでるだけで楽しいから別にいいんですけど。

 

ジャンル、作者、時代がバラバラ!?

 

そんなことより、「僕の既読本リスト」はどうでしょうか?

 

改めて見ると、ジャンルも作者も時代もぐちゃぐちゃですね。

 

これは完全に僕の本の選び方が原因です。

 

僕は乞食の代表格なのでできるだけ本を安く読みたいんですよ。

 

なので、本を選ぶときは図書館に行って表紙とタイトルが面白そうな本を探すか、ブックオフの100円コーナーで面白そうな表紙とタイトルを探します。

 

だから古い本も結構多く、新発売の本はほとんど読みません。

 

でも、こういう本の選び方も結構いい点があるもんです。

 

①知らない作家が知れる

 

②ネタバレがない

 

③安い

 

人にもよりますけど、お金のない学生やお金のないニートやお金のないサラリーマンやお金のない大富豪にはおススメです!

 

傾向

最初は小説をずっと読んでいましたが途中から心理学の本にだんだんシフト。

 

それが終わったと思ったら、ホリエモンやDaiGo、西野亮廣などのビジネス本へ。

 

そしてまた、小説とよりを戻して、今では円満に楽しい日々を送っているという感じです。

 

僕は基本、その時に読みたいと思った本を自由に読むので、本の種類の変化は僕の心の変化と言えます。

 

恋する乙女の心のように移ろいやすいんでしょうね(笑)。

 

いつでもかっこつけていくスタイル

これは最近読んだパウリョ・コエーリョの「アルケミスト~夢を旅する少年~」の最後のページの画像です。

 

下に読み終わった日付を書いています。

 

なぜかって?

 

そんなのもちろんかっこいいからに決まってるます!

 

男が何かをするのはかっこつけたいからなんですよ、大抵(保証はしない)。

 

以前、見城徹(凄腕の編集者)の「読書という荒野」という本を読んだときに、本人も読んだ本の最後のページに読み終わった日付を書いていると、その本に書いてありました。

 

「かっこよすぎだろっ」って思って、その本を読み終わった後すぐに真似しました。

 

それがこれ↓

 

 

そういえば、今本の表紙を見て思ったんですけど、帯の一番下に「実践しなければ読書じゃない!」って書いてあるじゃないですか!

 

そうなんですよ。やっぱりいくら本を読んで知識を増やしてもそれが生かせなかったら意味がありません。実践して初めて本を読む価値があるのです。

 

つまり、僕がやっていることこそが読書なのです(ドヤ顔)。 

 

しかも、これもやってみてメリットを見つけました。

 

それはですね、えーと

 

 

そのー、つまり・・・

 

 

えーーー・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

とにかくカッコいいんです!!!(ゴリ押し)

 

まとめ

振り返ってみて、読んだ本を記録しておいて良かったと思いました。

 

いや、「読んだ本は全部記憶に残っているから、わざわざ記録に残す必要なんてないよ」っていう意見も分かりますよ。

 

でも、リストにすることで本の傾向が分かって、以前自分がどんな気持ちだったのかとか状況だったのかっていうのが一目瞭然になるんです。

 

しかもブログのネタにもなりますし(笑)、いいことしかないです。

 

今後も小説を読んで気が向くままに記事にしようと思ってます。

 

是非読んでくださいね。

 

 

 

僕の紹介文は読まなくてもいいから、紹介する本だけは読んでくださいね。

 

 

おわりっ

 

  

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