メンタリストDaiGoの「人を操る禁断の文章術」はどれ程人を操ることができるのか!


こんにちは、寅さんです

 

メンタリストDaiGoが書いた「人を操る禁断の文章術」を読んだ感想書きますね

 

なんかタイトル見た時点で惹かれて買っちゃいました

 

僕も一応ブロガーの端くれ(の下っ端)なので文章力が欲しいという目的もあって読みましたけど

 

そういった意味ではとても優れた本ですね

 

普段レポートとかメールとか書く人は絶対的におすすめ!

 

実際に僕が読んでみてよかったところを紹介します!

 

 

書かない3原則

相手に伝わりやすい、いわゆる良い文章はいくらでもあるけど、文章を書くにあたってやってはいけないことは限られている

 

そのやってはいけない3大原則がこれ↓

 

①あれこれ書かない

 

②きれいに書かない

 

③自分で書かない

 

うん、僕は見事に2つ(「あれこれ書かない」、「自分で書かない」)も出来てないね

 

これが文章を書く上での大前提

 

この3つさえ守れていれば、話の内容が伝わりやすく、スッキリとした文が書けるはず!

 

①あれこれ書かない

ポイントは「自分が何を伝えたいか」ではなく、「相手が文章を読んだとき、相手にどんな行動をしてほしいか」で考えること

 

ブログとか書いてる人はわかると思うけど、書いてるうちに自分が言いたいことをどんどん書いちゃうよね

 

それでどんどん話の主旨がずれちゃう

 

悪魔でも文章は自分じゃなくて、読む人がどう思うのかが大事ってこと

 

②きれいに書かない

これは、形式にこだわり過ぎず、読み手の感情と想像力を刺激させろってこと

 

人を動かすのは理論じゃなく感情

 

③自分で書かない

これは、自分の視点ではなく読み手の視点になって書くってこと

 

相手と共有できてることじゃないと誤解が生まれちゃうから、自己中は止めろってこと

 

人を動かす7つの引き金

これはね、

 

ああ!言われてみれば!確かに!

 

って思った

 

当たり前のことだけど、改めて言われないと大事さを忘れちゃうだよね

 

それが、人間の強い欲求が潜む7つの分野

 

これ。

 

①興味

 

②ホンネとタテマエ

 

③悩み

 

④ソントク 

 

⑤みんな一緒

 

⑥認められたい

 

⑦あなただけの

 

上の7つだとアバウトすぎるけど、これ以上詳しく書くと著作権的に危ないから、だいたいで想像してね

 

これはうまい文章を書くというよりは、相手を思い通りに誘導させるための文章の書き方の説明でしたね

 

大雑把に言うと、要は、相手の欲求に気をひかせたら、相手がその欲求につられて思い通りに動いてくれるってこと

 

本当に簡単なことでだれでも理解してそうなことなのに、ほとんどの人が実践していないことが書いてありました

 

この7つを極めれば

 

相手にお願い事を「yes!」と言わせたり、上司の機嫌を良くするのが簡単になりますよ

 

まとめ:人間でない人以外読んだほうがいい

この本のタイトルは「人を操る禁断の文章術」ですけど、

 

人を操るって言っても、催眠術的な誘導じゃなくて、ごく一般で使われる言い回しを駆使してるだけ。

 

それなのに、相手に好印象を与えられる文章術なんです

 

つまり、メールとかSNSとか手紙とかの文字上で会話をする人だったら、誰でも使えるんですね

 

なのでそこの人間のあなた、是非読んでね!

 

おわり

 

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